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蝉しぐれ(映画版)
夕べ、大河を見た後テレ朝に移動(笑)
こういう人は多かったのでは?と思いますけど。
映画「蝉しぐれ」を鑑賞しました。
でもごめんなさい。私には受け入れられませんでした。

藤沢周平作品ですから、東北の片田舎のお話であるので、
けっして派手さは必要無く、リアルに地味な世界を作り上げていました。
風景など素晴らしいところもありましたが、
やはりNHK金曜時代劇版を見ている私としては、あれを受け入れるのはムリ(笑)

まず、子役の文四郎がいけなかった…(がんばってたけどね)
寺での父との最後の対面、どう演技するんだろう?と、この辺までは興味津々で見てました。あまりにも冒頭の場面での台詞が棒読みでしたので、この大事な場面をどうするのかと。
そしたらこのシーン、ほとんど父役の宇佐美いや、緒方拳しか写さない!(爆)
映像的に逃げましたね完全に…車引きのシーンではまぁ頑張ってたけど、下手でも新人でも逃げてはいけないよ。いけないのは役者だけじゃない!こういう演出にしようとする監督もいかん!いかんよ!ちゃんと指導して撮ってやれよ!

大人の文四郎にチェンジするタイミングも、TV版より違和感があった気がします。犬飼兵馬も何者なのか、原作も読んでない人にはわからないだろうし、全体的に随分ムリな端折り感がありました。
諸角もとい里村左内の屋敷に乗り込む際のあの目が覚めるような素晴らしい台詞も、申し訳無いが物足りなかったです。染ちゃん嫌いじゃないんだけど〜。
殺陣も、正統な殺陣に見えませんでした。映画だからあれでよいのかもしれませんが。
やはり私にとっての「蝉しぐれ」は、藤沢先生の原作と内野さんのNHKドラマ版がすべてです。以上。


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